十五夜

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お月見ウサギです(^^)これは4代目です。ウサギはかわいいから作りたいけど、すすきがだんだんテキトーになってます(^^;)


昨日のロク漫は、テレビつけながら聴いていたら、テレビの方はNHKの卓球の特集で、張本くんが出てきて、少しかと思ったらけっこう出てて、本人出てるし、ウッチャンナンチャン二人とも出てるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ!て思って、みまちゃんもかわいいし、テレビずっと見ちゃいました(*´-`)…。張本くんのお友達といって藤井7段の名前を挙げていて、対談の時きっかけかな?と思って、あの藤井7段のスピッツの話題が出た時のかな、と思いました。


…というわけで、ラジオは中断したので、さっき聴きまして、地味な曲、と紹介されていた曲、全然地味じゃなくて、いいな✨と思いました(^^)


連休ほど働く日々の中でのアジア旅行気分

薔薇の名前」は、大学の時の「思想」という哲学入門的な授業の時に先生が勧めていたので、その時映画借りて見たことがありましたがよく分からなかったけど、Eテレ見て、そういう内容だったんだ、と最近になり少し分かりました。

今までの人類の記録とか人が作った作品とか、そのまま全部積み重なっていっていて、いつでもどの部分も見ようと思えば見られるものと思っていたけど、そうではないのかもしれないと思うと、ネット情報なんて実物が無いからもっとどうにでもできそうだから怖かったです。
ラストはまた予想外の展開になりそうで、もう前に見た時のは忘れてしまったので(^^;)、楽しみにしておこうと思います。

私が仕事上で上の人に望むことや、自分が好きなものの傾向は、普遍的な事実をちゃんと見る姿勢があってほしい、ということであったり、そういうものが感じられるもの、であったりだと、自分はそういうものを望んでいたんだなぁと、思いました。
できれば、普遍的な事実の中でも、人が生きやすくなるようなものだと有難いと思いました。

すぐ入れるような職場は、自分調べでは、学校ヒエラルキーのままのような構造をしている気がしました。事実が捻じ曲げられていく辛さをたくさん経験しました。

この前、小学生向けの哲学の番組見て、おぉ✨と思い、学校での「道徳」の授業するならそれより「哲学」の科目にしたらいいのではないかなぁ、と思いました。

昨日のロク漫は、聴く前は、なんとなく珍曲特集の回な予感がして(^^;)聴くまいかとも思いましたが、聴いてみたら全然違って楽しく拝聴しました。
アジアのそれぞれの場所とか、音楽のジャンルとか、バランスとか考えながら選曲されたのかなぁと思いました。たくさん聴かれてきた中の一部なんだろうなぁと思いました。
ネオGS、という言葉と共に説明されていた曲がカッコいいな✨と思いました。私、50回転ズさんのライブに2回ほど行ったことがあります!一貫しててブレない感じがしてオシャレでカッコよかったです(^^)

労働者

宮沢賢治は、今まではファンタジー的なイメージでいたのですが、この前読んでその思いが変わり、こき使われる労働者のリアルな描写が印象に残りました。今までふわふわしたまま読み終わっていたけど、なんかピンときたというか、面白く読みました。なぜそう思ったかというと、私もそういう目にいっぱいあってきたからです。

私の父は公立中学の教師で、母は某電話会社勤務でしたが、元々は電電公社の電話交換手(通話したい人と人の回線を局でつなぐ仕事)として働いていた人で、民営化した後は大変そうだったし、一般的な「普通」の日本人の形としての、会社のサラリーマンと専業主婦、という形は私にとっては「普通」ではなくて、社会で働くようになってから、もっと、会社員もみんな「商売をする人」なんだなぁ、と思うことばかりでした。

大学の後、何の職業に就くか決められずいろいろな仕事しましたが、書店の準社員をした時、子どもの時から親について行っていたけっこうずっとある大きめの書店だったのですが、毎朝昨日の売り上げを読み上げるところから始まり、世の中って、こういうものなんだなぁ、、、と思いました。

いろいろ仕事しましたが、全部、面白そうだな!してみたいな!というものしかしていなくて、一応、全部ちゃんと頑張ってきたと自分では思います。
その中で、その書店やデパートや学校の仕事ではそんなことなかったですが、ケーキ屋、工場、農業の仕事の時は、上の人たちはだいたい、今ニュースに出てくるようなスポーツの権力者の人みたいな感じでした。
自分は本当、宮沢賢治の描く労働者のような立場で、その登場人物(動物が多いけど(^^;))の気持ち、今、とてもよく分かります。

で、お話は、急にスパッと終わったり、無理やりハッピーエンドになったり、あまりこう、御涙頂戴話にはならずけっこうあっさりした一言で締めてたり、なんか、この前読んで、とても面白かったです。
宮沢賢治自身は、地元では有力者の家柄だったそうで、苦労する労働者や農民を外から見てそのお世話をしたりして、上京した時などは逆に、訛っていただろうし、慣れないことも多かっただろうし、自分がそういう目にあっていたのではなかろうかと思いました。

生い立ちを見て、今でいう岩手大の理系出身、妹トシは日本女子大、というのを知り、なんか、学歴だけで見てはいけないけど、すぐ下に生まれた大切な妹、自慢の妹だったんじゃないかな、と思うと、あの詩もこう、ファンタジーぽく読まずリアルに読める気がしました。

この前読んだものの中では「カイロ団長」の話が一番好きだなと思いました。「猫の事務所」の「かま猫」もとても感情移入してしまいました。

昨日のロック大陸漫遊記は、この年代のはあまり流してくれないように勝手に感じていたので、とても、自分にとっては有り難くて、好きなのばっかりでした。
カジヒデキさんの紹介で、30位のやついる( ̄▽ ̄;)?て思っちゃいました。それなら、そのシングルが入ったアルバムの方は10位!で、シングルよりアルバムの方が売れるミュージシャンはオシャレ✨的な紹介の仕方だったらよかったな(^^;)とか思いました。
カジヒデキさんが地元千葉で開催されたピーナッツキャンプ、とても行きたかったです!3人でサービスが、本当に「3人」で大「サービス」だったみたいで、いいなぁと思いました。カジさんのラジオで少し聴けて嬉しかったです(^^)

発見


 一郎がまたすこし行きますと、一本のぶなの木のしたに、たくさんの白いきのこが、どってこどってこどってこと、へんな楽隊をやっていました。
 一郎はからだをかがめて、
「おい、きのこ、やまねこが、ここを通らなかったかい。」
とききました。

(宮沢賢治「どんぐりとやまねこ」より拝借m(_ _)m)

ちょっとスピッツサカナクションみがあるなぁ(*´-`)…と思いました。


スピッツと私

スピッツのイベントの度に感想など情報を追うことばかりしていますが、スピッツの本当のすごいファンに比べると、私はやっぱり「ブレイク期中心のファン」だなぁと思います。「ロビンソン」や「チェリー」はずっと自分の中でとても大きな存在です。でもきっとご本人たちは、そういう曲ばかりでイメージづけられるのは嫌だと思います。私は、どういう風に作られたのか知りませんし、世間に対してまっすぐな歌ではないのかもしれません。でも、その悲しさをどうにかするために考えてみたところ、ロックバンド、パンクバンド、という存在は「今までに無かった、世間にインパクトを与える奇行を行う存在」とすると、演奏の中で、楽器を壊したり、火を吹いたり、マグロを解体したり、何かいろいろ変なことをする存在、とすると、「超美しい王道ポップスを涼しく演奏し歌う、そして売り上げも出して国民的バンドとして支持される」、という「奇行」を、数十年、何事もないような顔で続けているパンクバンド、スピッツは私にとってそういう存在なのだ、というふうにとらえればよいのかも、という結論に達しました(^^)

悩み疲〜れ〜た今日〜も〜ま〜た!(「ジュテーム?」より拝借m(_ _)m)

ドラム

スピッツのメンバーの皆さんがロク漫に、3週にわたって出られましたが、私は、バンドのパートではドラムが一番好きなのかもしれないと思いました。
先日の崎山さんの回では、THE BANDの曲がとてもいいな✨と思いました。中村一義さんや丸山晴茂さんのドラムの叩き方が好きなので、あの、機械でなく人が叩いてる感じがする感じがこの曲でも感じられていいなぁと思いました。

ドラムは、ライブに行くようになって、叩くそのままが地面を伝わって直接響いてくるので、テレビを見ているだけでは感じられなかった感覚があって、ライブに行ってみたい!と思うのはこの感じを味わいたいからかもと思いました。
それに、ドラマーの方は魅力的な方が多くて、ニコニコして健康な方や、ゴツい方も、繊細な方も、シシドカフカさんみたいな美女も、小さい子どもが一生懸命楽しそうに叩いていても、皆さん魅力的で見ていてこちらも楽しくなります。

ロックの定義で「大人が顔をしかめるような」というような感じのは、暴力的だったり性的な表現が過ぎたりして、これを文化としてみんな評価しているのだから私は理解して受け入れないといけないのか、これを受け入れられない自分はただの偽善者なのか、というかこの仲間には入れてもらえない感じがして、無理して入るまい(ー ー;)…とか思うけど、こういうのでない、ロック音楽のグルーブ感の心地よさみたいなものは、ライブでもその時の状況で変わるテンポとかアドリブとかが楽しかったりという体験をして、初心者リスナーとして聴いてきていいなぁと思ったので、マイペースで聴いていきたいと思います。

スーパーヒーロー

ここでまで私、存在を軽んじられたままいいように利用されてばかりなのか( ̄▽ ̄;)救いがなさすぎて笑うしかないな…とか思うことや、来るラインは友だちの愚痴と自慢だけ( ̄▽ ̄;)…て感じの毎日ですが、時の人スーパーヒーローが、まさか、自分とかぶる生活圏の中で生活されていたとは✨実際は他の場所に向かわれて作業されていることが多いのだと思いますが、同じこの時代にこういう風な生き方をされている事実がとても頼もしく有り難いです。
今までの自分の悩みは全て、自分をよく見られたいがための、とてもつまらないくだらないことなだけだったことに気づけてよかったです。