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台風来ないで

この前の台風の進路が愛知で終わっている経路図をお天気コーナーとかで見るたび、おぉ私の「ライブ見たい」とか言った念が台風の雲の渦を押してしまったのではないか(;´Д`A…とか思ったりな今日この頃(ー ー;)、醒めないブログ見てますし、セットリストも見てますし、「スピッツ」検索もしてますし、もう行きたいとか言わないので台風、それてくれますように(-人-)

ライブに行きたい

スピッツのライブいいな〜と毎日思いながらの中「真田丸」を見ていたら、信繁が娘のすえと久々に会うシーンで、全然父親として見てもらえていない切ない思いをしている中、でも別れの時、「遠く離れても幸せを祈っている」みたいなことを信繁がすえに言っている場面で、堺さんがマサムネさんに見えてきて、私の頭の中に「子グマ!子グマ!」の「幸せになってな〜ただ〜幸せになってな〜」が流れてきて、あ〜やっぱりライブうらやましいなあ、と思いました。


私が今までに行ったスピッツのライブは、1996年くらいのツアーの京都会館が多分最初で、あと今までに大阪フェスティバルホールと、ライブハウスのロフト記念の武道館のと、つま恋と、海の中道のと、ロックインジャパンフェスの一回目と、ゴースカの福岡のと(今は生活費のやりくりの都合上ファンクラブ入れてなくて残念です(ー ー;))、大分グランシアタと、8年くらい前のロックロックと、あと、去年の別府ビーコンのBone To Run!に行きました。これは斉藤さんのファンクラブに入っている友達にチケット取ってもらいました。


ロックインジャパンフェスの映像を見て、「空も飛べるはず」の前奏とかのギターのとこ、マサムネさんだったんだ( ̄O ̄;)と一週間前くらいのついこの間知りました(見てたのに)。そして何回も見るパターン…。


字の大きさを変えたつもりはないのに、全部同じ大きさでいいのに、修正の仕方が分からない(ー ー;)…。

仕事その1

甘味処でパート(バイト?)をしています。

手芸も店の方が教えてくださるのでしています。

こういうのを作って、

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こういうふうになりました。

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嬉しいです。

「醒めな」すぎて

「君」に向けている、というのが罪作りです…。さあ、仕事頑張ろう!


「ハチの針」が、何回か聴いていたら「ボクのことなんにもしらないくせに♡」てハチが逃げ回ってる様子に聞こえてきて、可愛いな〜と思ってきました。


「グリーン」は、「君のような」のところライブでどういう感じで歌うのかな?と思っています。ドキドキです。行けないけど(ー ー;)


よし、仕事に集中!



(後日書き足してます)今日、ハチの針てメスしかないと知りました。全然、間違ってた(ー ー;)…


休日

今日は休みだったので、たしかおととい発売日のはず、今日ならあるかもと思って、遠出してMUSICA買いに行きました。そしたら前号が並んでいました…。でも買おうとした時無くて諦めていたので買えてよかったです。話もいろいろ知ることができて面白かったです。写真が新津保建秀さんで嬉しかったです。新しい号はグラビアがどうとか書いてた人がいたのを見て、見たいな〜と思いました。

友達に連絡してみたら、久々に会えて、カレー食べて、いろいろ見て回って、かき氷食べて、いろいろ喋って楽しかったです。

大二病

ここ最近の自分、スピッツが出るテレビ番組追っかけて、録画したの何回も見て、ロッキング・オン・ジャパンずーっと読んで、ラジオは聴かなくなったけどネットにあがったのを聴いたりして、他の雑誌も探し回ったりして、…ん?これは、HEY!HEY!HEY!バズリズムになったけど、fm802が聴けなくなったけど、田舎に戻ったから情報が届きにくくなったけど、していることは20年前と全然変わらないではないか、「中二病」てあるけど、私のこの状態、「大二病」て感じだなあ〜と思って、調べてみると本当に「大二病」てあることを知り、ちょっと自分とは違ったけどなんか近くて、ありがちな人種だったんだなあと今気づきました(^_^;)

大学入学した時は、なんか自分だけ浮わついていて自分を見失っていたし、自分が田舎者だと自覚したし、周りのお嬢さんたちとひとつも打ち解けられず(スピ友いたけど気持ち的に一人)、何を喋っていいのか分からなくなって何も喋れなくなって、一人でずっとスピッツ聴いていました。「チェリー」が発売されたくらいが大学二年の頃だったと思います。

そんな中で学校の図書館の文庫本コーナーをぐるぐる回ってひとつ発見したことは、島田雅彦さんの小説『僕は模造人間』はスピッツっぽいかもということです(個人的感想)。ひねくれ思春期男子の話に、就職活動もろくにできてない女子大生という分類のみにくいかたまりが共感して前向きな未来はあるのだろうか(ー ー;)て感じですが…。

最近というか少し前は、西加奈子さんの小説をいくつか読んだ時に、健全で清々しくて面白くて可愛くて、そういう中に性の匂いを入れてくる感じが、スピッツに似ているような気がしました。そうするのはどちらも「ファンタジーじゃなくてリアルなんだよ!」と言ってくれようとしているためなのではないかと勝手に思って読んだり聴いたりしています。

「こんにちは」

スピッツ『醒めない』より拝借m(__)m

以前も他のところでブログを書いていましたが、いつも通り使おうとしたら自分のパスワードが通らなくなり、よく分からないので退会してしまいました。それまで書いていたもの、残しておきたかったのに消えてしまいました。消さずに移すことが出来るというのを最近知りました(ー ー;)…。これからここで始めたいと思います。

『醒めない』は、歌詞も曲の感じも「子グマ!子グマ!」「コメット」が好きです。「コメット」の後半のピアノのところ、間奏のピアノソロかと思ったら、ここも歌う⁉︎とビックリしました。言いたいことがいっぱいあって溢れている感じがしてジーンとします。「みなと」はネットにフルで流してくれた時に初めて聴いて、歌詞カードも字幕も無いから耳をすまして聴いたのですが、「大事な歌さ」というところにドキっとしました。今回のアルバムは、歌詞が印象的だと思いました。後半の曲の歌詞は、なんか「上品ぶっても汚れた心はお見通しだ」と言われているようで、聴いているとしばらく凹むのですが、「好きだよ凄く」とか言うし、曲は全部あたたかさが溢れまくって聴こえてくるので、頑張って聴こうと思います。

Mステもバズリズムもすごかったし面白かったです。