ドラム

スピッツのメンバーの皆さんがロク漫に、3週にわたって出られましたが、私は、バンドのパートではドラムが一番好きなのかもしれないと思いました。
先日の崎山さんの回では、THE BANDの曲がとてもいいな✨と思いました。中村一義さんや丸山晴茂さんのドラムの叩き方が好きなので、あの、機械でなく人が叩いてる感じがする感じがこの曲でも感じられていいなぁと思いました。

ドラムは、ライブに行くようになって、叩くそのままが地面を伝わって直接響いてくるので、テレビを見ているだけでは感じられなかった感覚があって、ライブに行ってみたい!と思うのはこの感じを味わいたいからかもと思いました。
それに、ドラマーの方は魅力的な方が多くて、ニコニコして健康な方や、ゴツい方も、繊細な方も、シシドカフカさんみたいな美女も、小さい子どもが一生懸命楽しそうに叩いていても、皆さん魅力的で見ていてこちらも楽しくなります。

ロックの定義で「大人が顔をしかめるような」というような感じのは、暴力的だったり性的な表現が過ぎたりして、これを文化としてみんな評価しているのだから私は理解して受け入れないといけないのか、これを受け入れられない自分はただの偽善者なのか、というかこの仲間には入れてもらえない感じがして、無理して入るまい(ー ー;)…とか思うけど、こういうのでない、ロック音楽のグルーブ感の心地よさみたいなものは、ライブでもその時の状況で変わるテンポとかアドリブとかが楽しかったりという体験をして、初心者リスナーとして聴いてきていいなぁと思ったので、マイペースで聴いていきたいと思います。