発見


 一郎がまたすこし行きますと、一本のぶなの木のしたに、たくさんの白いきのこが、どってこどってこどってこと、へんな楽隊をやっていました。
 一郎はからだをかがめて、
「おい、きのこ、やまねこが、ここを通らなかったかい。」
とききました。

(宮沢賢治「どんぐりとやまねこ」より拝借m(_ _)m)

ちょっとスピッツサカナクションみがあるなぁ(*´-`)…と思いました。