連休ほど働く日々の中でのアジア旅行気分

薔薇の名前」は、大学の時の「思想」という哲学入門的な授業の時に先生が勧めていたので、その時映画借りて見たことがありましたがよく分からなかったけど、Eテレ見て、そういう内容だったんだ、と最近になり少し分かりました。

今までの人類の記録とか人が作った作品とか、そのまま全部積み重なっていっていて、いつでもどの部分も見ようと思えば見られるものと思っていたけど、そうではないのかもしれないと思うと、ネット情報なんて実物が無いからもっとどうにでもできそうだから怖かったです。
ラストはまた予想外の展開になりそうで、もう前に見た時のは忘れてしまったので(^^;)、楽しみにしておこうと思います。

私が仕事上で上の人に望むことや、自分が好きなものの傾向は、普遍的な事実をちゃんと見る姿勢があってほしい、ということであったり、そういうものが感じられるもの、であったりだと、自分はそういうものを望んでいたんだなぁと、思いました。
できれば、普遍的な事実の中でも、人が生きやすくなるようなものだと有難いと思いました。

すぐ入れるような職場は、自分調べでは、学校ヒエラルキーのままのような構造をしている気がしました。事実が捻じ曲げられていく辛さをたくさん経験しました。

この前、小学生向けの哲学の番組見て、おぉ✨と思い、学校での「道徳」の授業するならそれより「哲学」の科目にしたらいいのではないかなぁ、と思いました。

昨日のロク漫は、聴く前は、なんとなく珍曲特集の回な予感がして(^^;)聴くまいかとも思いましたが、聴いてみたら全然違って楽しく拝聴しました。
アジアのそれぞれの場所とか、音楽のジャンルとか、バランスとか考えながら選曲されたのかなぁと思いました。たくさん聴かれてきた中の一部なんだろうなぁと思いました。
ネオGS、という言葉と共に説明されていた曲がカッコいいな✨と思いました。私、50回転ズさんのライブに2回ほど行ったことがあります!一貫しててブレない感じがしてオシャレでカッコよかったです(^^)