長文

昨日は、ブログ書いてアクセス見たらすごい多くて、ん⁇と思って、で、あれ?自分のもカウントされてる(*_*)ということに気づき、なんか変で、その後、気になって見ようとするのに、ログインしてもぐるぐるし続けて、全然開かない(TT)何で?何で?て一日中気になってしょうがなかったのですが、ヘルプに連絡したから直して頂いたのか、普通に使えるようになり、よかったです。ありがとうございました(*´-`)…

おとといのロク漫の、高野寛さんの曲は、筋肉少女帯と同じでトップテンで見ました。普段はトップテン見てなかったのですが、たまたま見てました。
高野さんは、中村一義さんのサポートをされてたりして見ていて、あと土曜ソリトンside-Bが好きでした。緒川たまきさんとお二人で司会されてて、お二人のバランスがとても理想的で、いいなぁと思って見ていました。

読書の秋で、この前「あん」を読みました。映画に出られていた樹木希林さんと永瀬正敏さん、お二人のイメージでずっと読みました。
作者、ドリアン助川さんだったんだ!と思いました。私の中では、金髪のゴツい文化人の方、というイメージでした。製菓専門学校も通われてたんだ(*_*)と思ったけど、作家活動のためだったそうでした。
お話は、実際の出来事と創作と混ざり合っているのでしょうけど、文章は自然でなめらかでスッキリしていてあたたかくて優しくて、徳江さんのあんはこういうふうだったのではないかな、と思いました。映画も、監督さんも出演する方々もめちゃくちゃいいし、まだ観ていなかったのですが絶対見たい!と思いました。

あと、さくらももこさんの「ひとりずもう」上下、漫画版の方ももう少し前のことですが読みました。
さくらももこさんは、自分の生き方の指針となった方というか、女性として生まれて、こう生きてもいいんだ✨と思わせてくれるぶっとい道のようなものを作って下さった感じがして、私はその道の後をちょろちょろ生きていくことができている気がします。
あと、こまごました可愛いもの集めたり、生き物や散歩が好きだったりするエピソードもさくらさんの優しさやほのぼのさがとても伝わってきました。
何もしたくない感じ、とても自分も共感できてそうそう、そうですよね〜て思っているところに、漫画への情熱の凄さを書いているところを見ると、自分にはこういうところがないので、やっぱり天才と凡人の違いだなぁ(^^;)と思いました。